プラザ歯科医院

1111.jpg

スタッフ募集_歯.pngスタッフ募集_歯.png余白狭.jpgTELピンク3 診療時間変更済み.png











menuホーム.jpgmenuホーム.jpgmenu余白.jpgmenu診療科目.jpgmenu診療科目.jpgmenu余白.jpgmenuスタッフ.jpgmenuスタッフ.jpgmenu余白.jpgmenu施設設備.jpgmenu施設設備.jpgmenu余白.jpgmenuアクセス.jpgmenuアクセス.jpg





むし歯のリスク検査pink.jpg


当院のむし歯のリスク検査は、予防先進国のアメリカで実施されている「CAMBRA(キャンブラ)」を取り入れたむし歯リスク検査です。

一般的に「むし歯のリスク検査」といえば、だ液に存在するむし歯菌の数を測る検査のみの事を言います。しかし、むし歯のリスク(なりやすさ)はその人の生活環境によって様々異なるため、10人いたら10通り虫歯の原因は違うといわれるほど複雑で、だ液中の菌数を測定したところで具体的なむし歯の予防にはつながりません。

このむし歯予防方法の「CAMBRA(キャンブラ)」では、むし歯のなりやすさを、唾液の検査と生活習慣のカウンセリングで4つのリスクに分類することが出来ます。
自分のリスクレベルを把握する事によって患者様自身が目標を設定しやすく、歯科医院側でも行うケアが確立しやすくなりました。

むし歯を作るその口の環境を作っているのは、そのかた一人一人の生活習慣です。そこに介入しなければ本当にむし歯を予防することはできません。正しい知識と技術を習得した歯科衛生士のみが行う、本当にむし歯を予防したい人のむし歯リスク検査です。



唾液検査と問診.jpg

CAMBRA(キャンブラ)を取り入れた
予防方法で、むし歯のリスクを
減らしましょう!



CAMBRAを取り入れたむし歯のリスク検査(3,000円+税)
小さいお子さんの場合は1,500円+税になる場合もあります

検査内容

1)カウンセリング( 食生活習慣や、過去のむし歯歴などの問診)
2)だ液中の細菌検査
 □唾液量
   唾液が多くなるほど、口の中の食べ物を早く洗い流し、歯の質を強め、抗菌作用がはたらきます。
  (少ない人は虫歯のリスクが高くなります)

 □むし歯菌の数   
   ミュータンス菌とラクトバチラス菌の量を調べます。
  (むし歯の発生、進行に関わる2種類の菌)抗菌作用がはたらきます。

 □だ液の性質
余白狭.jpg初期むし歯ができた時、進行を止めてくれる力がどれくらいか調べます。

唾液検査前の注意点
※次の場合は、だ液分泌の変化などにより、正しい検査結果が得られないことがあります。

□検査前1時間以内の飲食・喫煙・ブラッシング
□直前の激しい運動
□検査前数時間以内の殺菌剤配合洗口液の使用
□常用薬以外の何らかの薬の服用(特に一カ月以内に抗生物質を服用した場合)
□だ液中に潜血が含まれている場合。
□口紅・リップクリーム・その他唇に何かを付けている場合。
□2週間以内に歯面のクリーニングをした場合。


結果と予防方法をお話します


CAMBRAではリスクを4つに分類することが出来ます。
ローリスク < モデレートリスク < ハイリスク < エクストリームリスク

自分が何リスクか把握することでむし歯の予防がしやすくなります。

「国際歯科連盟が進めるむし歯予防ランキング」というものがあります。
日本では残念ながら今のところ、右記の1、2位ともの実施されていません。そのため3位以降の方法でむし歯予防をしていくことになります。
日本で出来るむし歯予防法で最もお勧めなのが、フッ化物洗口(いわゆるフッ素のうがい)です。
当医院では、3位以降の予防法を取り入れた内容で患者様に予防方法をご提案いたします。(無料)
興味のある方は是非お試しください。

FDI(国際歯科連盟)が薦める
むし歯予防ランキング

1位 水道水フロリデーション
   (水道水フッ化物濃度適正化)
2位 フッ化物添加食塩、
   学校給水のフッ素濃度適正化
3位 フッ化物洗口
4位 フッ化物配合歯磨剤
5位 歯科保健活動
6位 非う蝕誘発代替物
   (キシリトール、パラチノースなど)
7位 フッ化物配合シーラント
    ※「フッ化物」とはむし歯予防に
      使用されるフッ素のことです。


「CAMBRA(キャンブラ)」で むし歯のリスク診断
詳しくは当医院スタッフまでお気軽にお声がけください。